女性を関係継続を強要する不貞相手から解放した事例
依頼者:女性 40代
相手方:男性 60代
争点 :不倫関係の解消
経緯
依頼者は不貞相手から脅迫をされ、不貞関係の継続、配偶者との離婚を求められていました。
このことに思い悩み、当事務所に相談に来られました。
対応
依頼者を相手方と接触させることは極めて危険と思われましたので、私が前面にたつこととしました。
速やかに相手方に対して、自身の行っている行為は違法行為であること、これ以上脅迫強要を行うようであれば法的対応も辞さないことを告げる書面を送りました。
程なくして、相手方からの依頼者への連絡は無くなりました。
ポイント
本人だけではどうしようもなかった事件であると思います。
このような危険な相手方の場合、速やかに弁護士に相談されることをおすすめします。
平成20年3月 広島大学法科大学院卒業
平成21年9月 司法試験合格(63期)
離婚問題・男女問題は、どうしても感情的になりやすく、一人で考えていたのでは問題が絡んでいく傾向があります。また、DVやモラハラがある場合、すでに夫婦間で上下関係が定まっていますから不利な条件を押しつけられがちです。調停手続も法律知識が必要ですのでご不安な事もあるでしょう。事件解決のパートナーとして、あなたの不安や問題を適切に解決することのご協力をさせていただければ幸いです。
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