不貞した配偶者との離婚を2ヶ月で実現した事例
依頼者:男性 50代
相手方:女性 40代
争点 :離婚・慰謝料・付帯条項
経緯
相手方が不倫をしたという事例です。
依頼者様はこの不倫を受けて離婚を決意しました。
しかし、依頼者様としては、相手方と不倫相手と今後もあうことは精神的に受け入れがたいものがありました。
離婚をするなかで、相手方に不倫相手と会わない旨の約束を取り付けて欲しい希望を持っていました。
対応
ご依頼を受けて相手方に受任通知を送り、協議を行いました。
相手方を説得した後、相手方が慰謝料を依頼者様に支払うこと、相手方が不倫相手に今後の接触をしないことの約束を取り付けました。
その上で同内容の離婚協議書を作成し、離婚に至りました。
事件解決まで2ヶ月の早期の解決でした。
ポイント
特殊な条項を求めつつ早期で解決することができた事例です。
離婚後関係は無くなるのですが、不貞当事者に二度と関わって欲しくないと考えるのも人情で、この様な条項に加えて特殊な要望を記入することが多くあります。
確かに全てかなえることは難しかったりしますし、一般的に時間がかかってしまうものなのですができる限り実現したいと思いますので、この様な条項を入れて欲しいと思われる方はおっしゃっていただけたらと思います。
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平成20年3月 広島大学法科大学院卒業
平成21年9月 司法試験合格(63期)
離婚問題・男女問題は、どうしても感情的になりやすく、一人で考えていたのでは問題が絡んでいく傾向があります。また、DVやモラハラがある場合、すでに夫婦間で上下関係が定まっていますから不利な条件を押しつけられがちです。調停手続も法律知識が必要ですのでご不安な事もあるでしょう。事件解決のパートナーとして、あなたの不安や問題を適切に解決することのご協力をさせていただければ幸いです。
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