離婚に伴う条件として約1000万円の支払を認めさせた事例
依頼者:女性 50歳代
相手方:男性 50歳代
争点 :慰謝料、財産分与、養育費
経緯
相手方は、依頼者に対して「不倫相手が好きになったから別れてくれ」と言ってきました。
相手方は、無条件での離婚を依頼者に迫ってきたため、依頼者は困って当事務所に相談に来られました。
対応
相手方に不倫の疑いはとても強くメールなどを元に慰謝料を請求しました。
また、相手方名義の夫婦共有財産を調査し、財産分与請求を行いました。
さらに、お子様の親権を依頼者とする請求を行い、養育費も合わせて請求しました。
その上で調停をおこし、相手方に条件をのむように求めました。
その結果、相手方が依頼者に約1000万円を支払うことを条件に離婚をすることになりました。
ポイント
不倫を行う人物は、離婚の際にも身勝手な条件を突きつけてくる事が多いです。
そのような人物に対しても、きちんと調査をして請求をすることで、適切な条件での離婚を実現することが可能です。
もし、パートナーから理不尽な条件での離婚を求められた場合は、弁護士にご相談されることをお勧めします。
平成20年3月 広島大学法科大学院卒業
平成21年9月 司法試験合格(63期)
離婚問題・男女問題は、どうしても感情的になりやすく、一人で考えていたのでは問題が絡んでいく傾向があります。また、DVやモラハラがある場合、すでに夫婦間で上下関係が定まっていますから不利な条件を押しつけられがちです。調停手続も法律知識が必要ですのでご不安な事もあるでしょう。事件解決のパートナーとして、あなたの不安や問題を適切に解決することのご協力をさせていただければ幸いです。
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